AWA CONSULTING
経営・財務・人事労務を、一体で支える。

CASE STUDIES

支援事例

課題と向き合い、
次の一歩をつくる。

実際の支援をもとに、考え方と進め方をご紹介します。

掲載事例について

掲載事例は、実際の支援をもとに再構成しています。顧客情報保護のため、業種・背景・数値の一部を変更しています。

01

経営・組織をつなぐ

CASE 01
複数事業を展開するサービス事業者
経営管理・組織改革・事業拡大

経営管理・組織・人事を、会社全体で見直す。

この事例のポイント経営・財務・労務を一体で考える

01BACKGROUND

事業拡大に伴い、業務や組織が複雑になっていた、複数のサービス事業を営む中小事業者です。事業ごとの収益、業務分担、管理職の役割、人事制度、人員配置、資金繰り、今後の事業展開など、検討することが増えていました。

02CHALLENGE
  • 現場業務・部下管理・組織管理が管理職に集中
  • 事業ごとの収益が、経営判断に使いやすい形に整理されていない
  • 業務分担と管理職が担う役割の再整理が必要
03PERSPECTIVE

どの事業が利益を生み、誰が何を担うか。経営管理・業務設計・組織・人事を一体で見直しました。

04ACTION
  • 事業別の収益構造と月次収益・費用構造を整理
  • 業務をすべて洗い出し、業務の流れと担当を図に整理
  • 管理職の役割、人事評価、賃金・賞与制度を検討
  • 新規エリアへの展開に向け、管理者配置・人員配置・営業体制を整理
  • 資金需要・資金繰りを確認し、債権管理を整理
05DOCUMENTS
定例進行表業務棚卸表業務MAP役割整理資料人事評価関係資料賃金・賞与検討資料資金繰り関係資料事業展開の検討資料
継続支援中
06CURRENT POSITION

現在も支援を継続中です。新たな事業展開に向け、人員・組織・資金と経営管理体制を検討しています。

02

数字で選択肢を比べる

CASE 02
複数の事業用設備を保有する事業者
財務分析・設備投資判断

いまの設備を活かすか、
新たな設備に投資するか。

この事例のポイント複数の方法を、数字で比較する

01BACKGROUND

複数の事業用設備を持つ事業者です。設備投資や受注の拡大を考えるにあたり、それぞれの設備の利用状況と、収益への影響を整理する必要がありました。

02CHALLENGE
  • 本業で生み出している利益が決算数値だけでは見えにくい
  • 固定費と損益分岐点を踏まえた受注判断が難しい
  • 設備の利用状況と、新しい設備を増やす必要性が整理されていない
03PERSPECTIVE

設備の稼働率が高い理由を確かめ、人員配置や使い方、外注・他の設備の活用も検討しました。数字と現場の状況から、複数の方法を比べました。

04ACTION
  • 固定資産の売却益などを除き、本業で生み出している利益を決算書から確認
  • 固定費・損益分岐点分析
  • 設備別の稼働率と収益性を整理
  • 設備投資、外注対応、他設備による代替を比較
  • 人員配置、受注状況、将来の組織体制との関係を整理
05DOCUMENTS
経営健康診断資料決算分析資料設備稼働率資料設備利用率説明資料定例進行表課題整理資料
継続支援中
06CURRENT POSITION

既存設備の使い方、人員配置、外注、受注の状況を確認しながら、投資と運用の改善を検討中です。判断に使える比較資料を共有しています。

03

会社の目的から制度へ

CASE 03
専門サービス事業者
高付加価値化・設備投資

会社がやりたいことから、使う制度を考える。

この事例のポイント会社の目的に合う制度を選ぶ

01BACKGROUND

専門性の高いサービスを提供する事業者です。他社との違いやサービスの価値を高め、価格の引き上げ、業務の効率化、商圏の拡大を目指していました。その実現に向け、サービスの内容と設備投資をひとつの計画にまとめる必要がありました。

02CHALLENGE
  • 同業他社との差別化とサービス単価の向上
  • 顧客情報の管理、商圏の拡大、サービス品質の安定
  • 設備投資と生産性向上を経営計画として整理
03PERSPECTIVE

提供したいサービスと高めたい価値を先に決めました。その手段として設備投資を考え、使える制度を組み合わせました。

04ACTION
  • サービスの価値を高めるための方針と、経営課題を整理
  • 生産性・品質向上につながる業務用設備の導入計画を検討
  • 新サービス、顧客との関係づくり・情報管理、価格の決め方、商圏の拡大を検討
  • 業務の進め方の統一、人材育成・資格を持つ人材の育成を整理
  • 設備投資計画・収益計画を作成
  • 設備投資に活用できる補助制度の申請から、採択後の発注・設備導入・報告まで支援
05DOCUMENTS
事業計画書設備投資計画収益計画補助金申請資料支援計画アフターフォロー資料
設備導入まで支援
06CURRENT POSITION

補助制度の採択後、設備導入まで支援しました。サービスの価値を高め、生産性を上げる取り組みに、制度を活用しています。

会社の課題を、一緒に考えます。

似た課題があれば、まず状況を伺います。